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つれづれなるままに

皐月賞当日!と言うことで予想を書いてみる

2018年4月15日、本日は中山競馬場皐月賞が行われます。

先日、競馬ネタを書きましたが、初めて予想を書いてみたいと思います。

ブログに書くことで「公開」された予想となりますが、推奨しているわけではなく、あくまでも「おっさんの独り言」です。

また、当日の馬場状態や馬の気配等で直前に予想変更することもあります。

そんな程度だと思ってください。

(ま、このブログ読んでいる人なんて、いないかもしれませんが。)

 

現在、東京都は雨が振り出しております。

今回の皐月賞は、馬場状態が大きなキーポイントになります。

当方は、予報を信頼して、午前中で雨が止み、あくまでやや湿った「良馬場」で施行されると考えております。

 

ある程度雨で「摩擦」がかかると、かえって予想はしやすくなる印象です。

今年の中山は、後半開催になるにつれて「外伸び」が比較的はっきりとしており、雨が加わることで、全体的に「パワー」が要求される馬場になる可能性が高いと思われます。

昨年のような「高速ダート」のような馬場ではなく、しっかりとパワーとスピードが要求されるレースになると考えます。

 

ということで、本命は「パワー」と「スピード」を兼ね備えた馬を選択します。

ワグネリアン」です。

スピードは過去のレースで証明済、パワーは母系血統で補えるはずです。

パワー一辺倒の馬ではないので、極端な道悪は苦手と思われますが、そこは天気予報どおりとなることに期待したいです。

福永ジョッキーで内枠を不安視する意見もありますが、皐月賞は間違いなくハイペースとなって、馬群が大きくバラけるので、大丈夫と考えています。

 

2番手候補は、「タイムフライヤー」「グレイル」のハーツクライ産駒、そしてマイル重賞でスピードを証明し、暮れの中山好走でパワーも証明した「ジャンダルム」です。

 

悩ましいの「キタノコマンドール」ですね。

異例ローテーションも然ることながら、皐月賞が鬼のように強いデムーロジョッキーであること、そして血統が「ワグネリアン」に近いことです。

姉のデニムアンドルビーもパワー馬場を得意とする馬である点も考慮すると、さすがに押さえは必要かと思います。

問題は、どの程度の評価にし、馬券をどのように組み立てるかですね。

 

こんな感じですね。

果たして結果は如何に。

 

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