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つれづれなるままに

ヴィクトリアマイルの見解を書いてみる

徐々に雨予報が早まり、3時現在、14時~雨が降り出す予報になっております。

上記はウェザーニュースの予報なのですが、なかなか不穏な空気が漂っております。

そんな中、降っても影響なしの良馬場前提で見解を書いてみたいと思います。

 

今週から東京競馬場はBコースに変更いたしました。

例年、Bコース変わりに芝刈りを行い、相乗効果で馬場が一気に高速化いたします。

今年も例外とはならず、馬場の高速化が凄まじいレベルになっております。

 

このレースのポイントは以下の通りです。

ダート1,400メートル戦でも対応可能なスピードと持続力を持った馬を評価すること!

先週のNHKマイルカップは「1,800メートル以上の実績!」を重視せよ、と記載いたしました。

一週後のヴィクトリアマイルは、逆に1,200~1,400実績を考慮に入れることをオススメいたします。

思い切り振れ幅を広くして、ダートも走れるようなタイプに重い印を打つことをオススメいたします。

 

それでは、今年の出走馬を具体的に考察してみましょう。

 

まずはアエロリットです。

一番人気は想定外でしたが、昨日の高速化した馬場を見て、ファンの皆様もこの馬に心が動いているようです。

戸崎騎手に乗り替わるのは、素直に強烈な鞍上強化と判断して大丈夫でしょう。

戸崎騎手は、先行馬の扱いに関しては、日本トップクラスのジョッキーです。

但し、当方が一つ懸念しているのは、極限のスピード勝負になったときに対応できるかは未知です。

その点、戸崎騎手の絶妙な手綱捌きに期待したいところです。

 

次はカワキタエンカです。

現在、13番人気ようで、ただただ驚いています。

調教過程と乗り替わりで嫌われているのでしょうか。

道悪実績が多いですが、血統的には高速勝負は望むところです。

この人気であれば、単勝複勝でも十分楽しむことができます。

 

内枠からジュールポレールを推奨いたします。

昨年、本命予定だったのですが、道悪馬場になり評価を4番手に落とし、急遽アドマイヤリードに本命を変更した経緯があります。

昨年は、上記変更が功を奏したわけですが、高速馬場で改めて狙ってみたいと思います。

母系はノーザンダンサー×ミスタープロスペクター、高速勝負に対応できると考えます。

 

外枠のリスグラシュー、絶好枠も血統的に高速勝負が未知数なミスパンテールが非常に危ない人気馬であることは、自明かと。

この二頭にとって、降雨は「恵」となるはずです。

 

天気は、人知では変えることができないので、当日の天候を最もチェックすべき一戦となりそうです。