個人事業主やってます

つれづれなるままに

mnp案件紹介!詐欺に注意!

と、タイトルを煽ってみましたが、最近以下の出来事が話題になっています。

matome.naver.jp

mnp案件を紹介します。

但し、アマゾンギフト券5,000円ください!

みたいな話のようです。

 

そして、案件のお店に行くと「既に終わっている。」

何ら利益を得られず、泣き寝入りになる。

ということのようです。

 

その他にもいろいろ問題点が指摘されています。

まず、大前提として、案件はスピード勝負ということを理解する必要があります。

 

商品には「定価」という概念があります。

その定価からさらに割引、「特価」となるにはそれなりに理由があります。

「販売店のノルマ達成のため身銭をきる!」

「特別価格で売らなければいけない、深い深い理由がある…」

等々です。

 

従って、「その場にいた人がツイートをはじめ情報を発信した時点」で「古い」使い物にならない情報になっている可能性もあります。

「ノルマ達成!価格を特価から定価に戻します!」

この手の情報が「信用に値しない情報」である根底的理由はここにあります。

 

「詐欺」にあたるか否かは、高度な法的要件の論点となりますので控えますが、「古い情報」ということを理由に返金を求めることが難しいのは自明です。

その情報が「古くなるスピード」や「有用性に値するか否か」は案件ごとに異なり、また情報を手に入れた消費者の主観にも大きく影響されます。

情報商材」の優位性と危うさは、上記のような「情報」という商品の特殊性に内在されているのかな、と思います。

 

「百聞は一見に如かず」

お金を利用して手に入れるものは、慎重に選択する必要性がありますね。

個人的にも気をつけます(笑)

 

調べるチカラ 「情報洪水」を泳ぎ切る技術

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