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つれづれなるままに

天皇賞の見解の書いてみる

本日は春の天皇賞が行われます。

終結論は、当日直前まで決めないスタンスですが、現段階での「見解」を書いてみたいと思います。

京都の馬場は先週も記載いたしましたが、例年通りの高速傾向です。

但し、極端な前残り馬場ではなく、スピードがあれば後ろからでも十分勝負になります。

とはいえ、天皇賞はレースの性質上、位置取り、そしてジョッキーの手腕が試されるレースです。

2年連続大惨敗した馬が、位置取りや枠順の変化によって、突如好走するのもこのレースの醍醐味です。

いろんな予想の仕方があるレースかと思います。

 

まずはチェスナットコート、最高の枠順を引きました。

血統的にも実績的にも、春の天皇賞は間違いなく向いています。

但し、58キロの経験がない点が気になります。

 

サトノクロニクルも血統的にはぴったり。

しかし、ちょっと外を引きすぎた印象です。

最初のコーナーまで、スムーズに位置を奪えるでしょうか。

 

ガンコ、クリンチャーは枠順は良いものの、血統的及び実績からスピード勝負に対応できるか疑問、そして天皇賞に実績のないジョッキーも不安かと。

 

ジョッキー不安はシュヴァルグランも当てはまります。

過去2年、福永ジョッキーが最善の競馬で善戦、世界でも類をみない日本独特のレースで来日経験の少ないオーストラリア人が上手く捌けるか大いに疑問かと。

 

ジョッキー強化で期待したいのはレインボーラインです。

昨年はデムーロジョッキーで位置取りが悪すぎました。

岩田ジョッキー、春の天皇賞に関しては、どんな馬でも最善を尽くす競馬が目立ちます。

昨年の天皇賞でも群を抜いて最高の騎乗をしました。

乗り替わりで期待値が最も高いのは、間違いなくこの馬かと。

但し、枠順はかなり厳しいと思います。

この枠でどのように乗ってくるか見ものです。

 

アルバートも同じく枠順に恵まれなかった印象です。

3度目の挑戦でルメールジョッキーがどのように乗ってくるか。

 

ミッキーロケット、カレンミロティック、ヤマカツライデン当たりを穴で一考。

枠順が非常に恵まれた印象です。

 

8枠は問答無用で消します。

デムーロジョッキーが8枠に入っていただいたおかげで、多少オッズを吸っていただけるのは個人的に好都合とみています。

 

とりあえず、現段階の見解はこんなところです。