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【オススメ書籍】神様ゲーム

当方、年間100冊程度の本を読むように心掛けています。

学生のときほど自由な時間もありませんが、いくつになっても読書は人を成長させる媒体と思います。

また、情報はインターネットのほうが効率よく手に入れることができますが、「論理」はじっくりと長文を読むことでしか理解できないとも考えます。

前置きが長くなりましたが、オススメ書籍の紹介をしたいだけです。

さて、本シリーズ、最初のオススメ書籍は『神様ゲーム』です。

神様ゲーム (講談社文庫)

神様ゲーム (講談社文庫)

 

 

この本、ミステリー作家の旗手麻耶雄嵩さんが、「子供向け」に書き下ろした小説のようです。

なぜ、「オススメ書籍!」と題を打って、最初の「子供向け」の本を取り上げたのか。

それは「子供以外」でも楽しめる本、究極の万人受けする本だからです。

この本のポイントは、以下の通り。

☆ 小学生視点、かつ舞台が小学校なので、未成年者も楽しめる。

☆ 小学生視点ですが、論理が明確かつ合理的なので、大人が読んでも違和感がない。

☆ しっかりと読み込めば、謎が解けるミステリーに仕上がっている。

☆ 最後のエンディングは度肝を抜かれる。

今まで数多くの小説や映画を見てきた大人も十分満足できる小説です。

つまり、小学生から大人まで「万人にオススメできる書籍」です。

ということで、第1冊目に選択させていただきました。

とはいえ、お子様にオススメするのであれば、是非一度読まれてからのほうがよろしいかと思います。