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つれづれなるままに

『キャビン』レビュー(2012年・米)

2012年の米国映画『キャビン』のレビューを書いてみたいと思います。

今更感がありますが、実は今更鑑賞いたしました。

 

 

日本公開は2013年なんですね。

公開より4年程度ですので、未だ未見の方も多いかと思います。

 

今更鑑賞した理由として、Until Dawn(アンティル・ドーン)をPS4でプレイいたしまして、ゲームレビューとして、「『キャビン』に似ている」という意見が多かったので、興味本位で見ようかな、と思った次第でした。

 

Until Dawn -惨劇の山荘- 【CEROレーティング「Z」】

Until Dawn -惨劇の山荘- 【CEROレーティング「Z」】

 

 

確かに、最初の展開は、上記ゲームに近い部分が多く、こんな感じなのかな、と思っていたのですが…。

いやー、後半の展開は「度肝を抜かれ」ました。

 

未見の方にアドバイス

「予告も映画レビュー」も一切読まないで鑑賞することをお勧めいたします!

 

というのも、この映画の展開は凄いです。

前提知識なしで鑑賞したほうが数倍楽しむことができます。

 

括りはホラー映画なんですが、所謂「恐怖」や「絶望」色が強い映画ではありません。

ホラー映画に詳しくない方は「とてつもない展開」にハマり、ホラー映画に詳しい方は「ウィットに富んだ展開」にハマります。

万人に受け入れられる映画となっている点がポイントです。

 

当方も様々なホラー映画を鑑賞してきましたが、ここまで「万人が楽しめるホラー映画」は始めての経験でした。

少し語弊がありますが、超一級の「娯楽作」に仕上がっています。

 

というわけで、超オススメのホラー映画です。

是非、ご鑑賞をオススメいたします。